日本キリスト教団

宇部緑橋教会

 

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「緑橋教会」は​山口県宇部市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

​【更新履歴】毎週更新以外

5月16日㊐ 会員頁に「5月定期長老会報告」を追加。

5月9日㊐ 特別行事を「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 総会案内」に更新。

5月2日㊐ 会員頁に「2021年度定期総会・臨時長老会報告」追加。

4月25日㊐ 会員頁に「5月カレンダー」「4月定期長老会報告」追加。

4月18日㊐ 会員頁に「2021年度定期総会資料」、ギャラリーに「20210404復活祭主日」を追加。

​【週  報】個人消息を除く

復活節第7主日

5月16日 午前10:30

(宇部教会からの同時配信)

司式者 岡崎絹江(西 宏海)

奏楽者 HP    (小畑克枝)

黙 祷

招 詞  エフェソ4:13

讃美歌  336(主の昇天こそ)1,2

交 読  詩篇93:1~5(107頁)
     応答唱39-7(ハレルヤ)

聖 書  (旧約)エレミヤ10:1~5
     (新約)ルカ24:44~53

祈 り

子どもの祈り

讃美歌  337(たたえよ、この日)1.2

説 教  「別れと喜び」 小畑太作

讃美歌  337(十字架のイエスは)3~5

信仰告白 93-4-1A(使徒信条)

献 金

主の祈り 93-5A

終の讃美 336(ああ主よ、まことの)3

祝 祷 
(祝福の挨拶 司式「栄光が、
          ただ神のみにありますように。」
         会衆「御心に適う人々に
          平和がありますように。」)

黙 祷

報 告  

※感染症予防のため讃美歌は節を減じています。

 

〔本日の予定〕

■分区活動協議会 12:30[web]

■AAゆかり 18:00[集会室]

※本日配布)5月定期長老会報告

 

〔週日の予定〕

■AAつばさ 17日㊊17:30[集会室]

■「刻む会」運営委員会 18日㊋10:30[集会室]

■AAつばさ 18日㊋17:30[集会室]

※聖書と祈りの会は新型コロナウィルス感染症予防のため当面休会します。ご容赦下さい。

■第46回長生炭鉱水没事故問題解決協議会
19日㊌13:30[集会室]

■AAヤング 19日㊌18:30[集会室]

■AAきぼう 20日㊍18:00[集会室]

□聖文舎来会 21日㊎15:00頃 ※要問い合わせ。

■AAゆかり 21日㊎18:00[集会室]

■あじさいの会うべ 22日㊏10:00[集会室]

■憲法9条の会輪読会 22日㊏14:00[集会室]
ご自由にご参加下さい。テキストは牧師迄。

 

〔次主日予定─5月23日・聖霊降臨祭主日〕

□主日礼拝10:30[礼拝堂]
招 詞 詩編51:12 /聖霊降臨祭の交祷
聖 書 ヨエル3:1~2/使徒2:1~4
説 教 「違う言葉」小畑太作
讃美歌 339(1,6) 46 347(1,2) 347(3~5) 74 347(6)

□こひつじの会 礼拝後[和室]

■AAゆかり 18:00[集会室]

 

〔お知らせ・報告〕

■総がかり行動 5/19㊌18:00[市役所前]

■「眠る遺骨で造る基地」沖縄の今を聞く集い
5/22㊏14:00[小郡ふれあいセンター]参加費500円。

■「明治産業革命遺産の展示を問う」シンポジウム
5/22㊏14:00[web]詳細は掲示板。

※新型コロナ変異ウィルスによる感染者が増えています。重症化しやすいとの指摘もあります。少しでも不安を覚える方はどうぞご遠慮なく主日礼拝をご欠席下さい。YouTube視聴、Zoom参加も可能です。手順は牧師迄。また出席者は、以下の予防策についてご理解とご協力をお願い致します。①飲食休止 ②主日礼拝縮小 ③換気 ④マスク着用 ⑤間隔着席(真後ろに座らない) ⑥手指消毒 ⑦家具等消毒 ⑧検温申告 ⑨靴裏消毒 ⑩早期帰宅

※署名:「朝鮮学校差別是正判決要請」10筆、「阿武町風力発電事業反対要望」8筆、「選択的夫婦別姓制度導入請願(衆議院1筆、参議院10筆)以上集約先に送付しました。ご協力感謝。/「改憲発議に反対」「宇部大空襲の平和祈念碑・説明板設置要請(済17筆)」「外国人住民基本法・人種差別撤廃基本法の制定促進請願」「子どもの性虐待予防対策要望」「『群馬の森』の朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑設置許可更新訴訟応援」ご協力ください。

 

最近情報

毎日曜日 10:30〜12:00

毎週日曜日に必ず開催される子どもから大人までの全体集会です。子どもは途中、別室で担当者による別プログラムがあります(子どもの教会)。

初めて来られた方は「新来会者カード」にご記入下されば、今後の案内などを送付します。また差し支えのない方は、報告にて紹介させていただきます。

主日礼拝

子どもの教会

毎日曜日 10:30〜12:00

当教会では、子どもたちも共に礼拝を守れるように「こどもの教会」を設置しています。

礼拝中に子どもたちは一旦前に出て、祝福の祈りの後、担当者による集会室での別プログラムに移ります。そして礼拝が大人の説教を終えた後に、再度礼拝に合流します。

保護者は、担当者に子どもを預けてそのまま礼拝に継続参加しても、子どもと一緒に別プログラムに参加してもいずれでも構いません。また、乳児をお連れの場合は、子どもと一緒にそのまま礼拝を継続しても構いません。乳児の泣き声を歓迎します。

どうぞ子ども連れでもお気軽にお出で下さい。

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聖書と祈りの会

毎水曜日 10:30〜12:00

​     19:30〜21:00

午前の部・夜の部いずれも、前半は、信徒の司会による小礼拝、後半は牧師の解説による聖書研究会の二部構成です。いずれかのみの参加も可能です。

夏期や年末年始に休会します。「予定」でご確認下さい。

その他

当教会を会場に、あるいは当教会に事務局を置いて定期的に活動している団体として以下があります。

  • AAの会(つばさG, ゆかりG, きぼうG, 他)

アルコール依存症の方々による自助グループ。

  • 長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会

1942年に起きた長生炭鉱水没事故問題の解決をめざす市民団体:詳細

  • 憲法9条の会うべ

憲法九条を活かすという一点で、市民の連帯をつくり出す市民団体:詳細

  • 戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動うべ実行委員会

戦争法(安保法制)の強行採決を問い続け、立憲主義と民主主義と平和主義の実現を目指す市民団体。​

  • 上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

上関原発用地埋立に係る山口県知事の違法な免許伸張を提訴した「上関原発用地埋立禁止住民訴訟」を支援する市民団体:詳細

  • 「合祀いやです」少数者の人権を求める会

「山口自衛官合祀拒否訴訟」の1988年最高裁不当判決に抗議し、宗教団体による勝手な合祀の取り消しを求め、「政教分離規定」の意義を回復し、思想・良心・信仰等の内心の自由、すなわち少数者の人権を確立することを目指す市民団体。

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女性の会例会

毎月第3日曜日 昼食後

女性信徒による自発的な交わりと学びの場です。担当者による学習会や、茶話会など、月々にメンバーによりプログラムを立案・実施します。月によって開催日が移動する場合がありますので「予定」でご確認ください。

その他の自発的グループに、かつては青年会や壮年会がありましたが、現在は休会中です。

​定例集会

どなたでもご自由にお出で下さい。

 
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​予 定

「教会予定」「教会その他行事(会堂使用他)」「西中国教区」。不要な予定は右端のプルダウンメニューのチェックを外して下さい。

 

特別行事

諸式依頼

共に泣き、共に笑う教会は、会員以外の結婚式や葬送式も執り行います。

教会での諸式は基本的に会員のために執り行われるものですが、会員以外で希望される方のためにも執り行うことは可能です。

下記の使用前提の他、式によっていくつか条件がありますが、とりあえず牧師迄ご相談下さい。

 

所在地/問合せ」のお問い合せから、お問い合わせ下さい。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

 

諸式例:結婚式、葬送式、幼児祝福式、故人記念式、等

会堂貸与についても相談に応じます。

 

基本的には、教会の定例集会や外部団体の定例使用が優先となりますことをご承知おきください。

 

牧師紹介

小畑太作(おばた たいさく)
 

【略歴】

〜1997年3月 日本聖書神学校卒業。

1997年4月〜2003年3月 日本基督教団 蒔田教会 担任教師。

2003年4月〜2009年3月 日本基督教団 周陽教会 主任担任教師。

2009年4月〜 日本基督教団 宇部緑橋教会 主任担任教師。

2020年5月〜 日本基督教団 宇部教会 兼務主任担任教師。現在に至る。

面会の予約は「所在地/問合せ」から。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

「新 散介の独り言」会報誌『ときわ』に連載中

 

所在地/問合せ

〒755-0031山口県宇部市常盤町1-1-9 T&F 0836-21-8003

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献金をする場合は以下を入力して下さい。追って送金用のE-mailを送ります。​

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送信ありがとうございました

 
 

2021年度活動方針・方策

1.主  題 「神が全ての人を憐れむように」

2.主題聖句 「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」ルカによる福音書6章36節

3.主題解説

 イエス・キリストは、敵を愛せと教えました。それは、人が人を愛すべき隣人と愛する必要のない敵に分けたからです。しかし、神は「恩を知らない者にも悪人にも、情け深い」(6:35)のです。

 世界はまだまだ分断しているのであり、また歴史の中で、更に人と人とが分断され疎遠になっています。そしてその分断と疎遠の故に、無関心が蔓延しています。

 しかし、神はそれを越え繋いでも来たのです。そして事実、今やキリストの教会は、国境をはじめ様々な「垣根」や「溝」を越えて「一つ」となろうとしているのであり、既になってもいるのです。

 しかし、その一方で教会自身が、自らの宗教主義という優位性に固執し、「一つ」への世界の歩みを妨げているのもまた事実です。当然、そこからは世界を繋ぐ教会の務めを見出せるはずもないのです。

 わたし達はそうした教会の現実を悔い改めて、自分の教会だけのことでなく、またキリスト教会のことだけでなく、神が愛した世に仕えて、全世界の調和のために、その実現を信じて歩みたいと思います。

4.活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)

(1)イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。

(2) わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。

(3) わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。

5.活動方策

(1)「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを具体化する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。

①引き続き会堂のバリアフリー化を進める。

②開かれた教会形成に努め、教会案内やHP等をより拡充し、来会し易いよう努める。

(2) 一人一人が自立すると同時に、共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。

①委員会制度等を通して、一人一人が教会形成・運営・活動に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。

②会議の仕方、議事録の在り方、会計の仕方について学ぶ機会を設け、組織運営の方法を学ぶ。

③宗教法人規則を整え、会員が共有できるようにする。

④帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討し具体化する。

(3) 齔l一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。

①長欠者には、年4回発行の会報誌他の文書において、またHP等を有効活用し情報発信に努める。

②長欠者との関係をより親密にするため、現状を再確認すると共に新たな方途を検討する。

③会員名簿の管理と運用の仕方を学び、管理と運用の協働体制構築を図る。

④感染症や高齢化の中にあって、本方策のみならず(1)や(2)の方策展開の手段としてインターネットを積極的に活用する。また、会員各人が活用できるよう互助する。

(4) 歴史的社会的問題について、解決を図り、和解と平和の実現にとりくむ。

①知事等による山口県護国神社参拝を停止させることをはじめ、信教の自由の侵害に繋がっている事象を捉え、その解決を図る。

②地域の子どもの状況を観取し、先ずは接点を構築する。

③当教会として、韓国をはじめ国外教会との関係構築を目指す。

④教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途と、「刻む会」との協力関係をより進める方途を検討する。

⑤積極的に宇部教会と協働する。

(5) 経営の課題に積極的に取り組む。

①鍋倉宣教委員会を拡充継続し、1)宇部教会の状況を改めて丁寧に共有し、2)日常の流れの再構築を含めて教会再建のための具体的戦略を見出し、3)実践する。

②11月3日のバザーについては引き続き休止するものの、インターネットを含めて日常的なバザーをより積極的に位置付け用いる。また、資産(備品)の活用もより積極的に行う。

③会員以外の週報棚設置者について、賛助会員と称し、遠方居住者にはオンライン礼拝参加を呼び掛ける等、より積極的な関係構築を図ると共に増員も図る。

(6) 創立100周年事業の準備に着手する。

①創立100周年事業準備委員会を設置し、事業の具体化検討を開始する。

②同志社大学保存資料を含めて未整理の資料を整理する。

③会報誌等は将来の資料となることにも配慮して作成する。

(7)2022年度以降の宇部教会の体制について

 1年見送りとし、2年の兼牧期間を1年延長し、2021年度は改めて宇部教会の再建のための方策の立案と実施に充て、2023年度からの道筋を見出すべく努める。

6.組織と役割分掌

  • 社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和

  • 記録広報委員会:『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』

  • 教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理

  • 牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会。『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)

  • 鍋倉宣教委員会:宇部教会会員も参加し、同教会の活動計画の具体化を図る。その他、両教会の役員会と連携の上、将来体制について検討する。

  • 長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。

□毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。

□長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します。

□委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。

□各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。

□従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。

□バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとします。