日本基督教団宇部緑橋教会

 

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​【更新履歴】毎週更新以外

​03月29日㊌ 会員頁「4月カレンダー」「3月臨時長老会報告」追加。

03月22日㊐ 会員頁G更新「20200119杉山博昭こどもの祈り」「20200209緑橋市民講座2020」「20200223全体協議会」「20200308西山禎教師説教」

03月15日㊐ 献金案内ライトボックス(フッター)設置。会員頁に「2月定期長老会報告」(以下執行漏れ)「3月同左」「3月カレンダー」追加。

03月12日㊍ 会員頁ギャラリーに「20200308西山禎教師説教」追加。

03月07日㊏ 会員頁ギャラリーに「第3回思想と信教の自由を守る宇部集会」「緑橋市民講座2020」他を追加。

​【週  報】個人消息を除く

2019年度第52号

受難節第5主日礼拝

    3月29日    午前10:30

    司式 島 敞史

    奏楽 竹内令子

前 奏  「イエスが十字架にかかりしとき」J. S. Bach

招 詞  詩編43:1

讃美歌  300(十字架のもとに)
     ─レント・キャンドル点灯─

交 祷  「受難節の交祷」    (裏面)
     ─ キリエ・エレイソン(30)2唱付 ─

聖 書  旧約・イザヤ書63:1〜9
     新約・ヨハネによる福音書12:20〜36

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)    

讃美歌  313(愛するイエス)

説 教  『光のあるうちに』    小畑太作

讃美歌  539(見よ、闇の力)
     ─レント・キャンドル消灯─

献 金      

主の祈  93-5A    

報 告

讃美歌  292(み神のこひつじ) 3, 4, 5

祝 祷  

後 奏  「イエスが十字架にかかりしとき」J. S. Bach

 

〔本日の予定〕

□茶話会 礼拝後

※本日配布 3月臨時長老会報告 4月カレンダー

 

〔週日の予定〕

■AA定例会 30日㊊17:30[集会室]

■AA打合会 31日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会  1日㊌
(1)10:30①司会:山﨑昌子 ②サムエル上2:1(3)
(2)19:30①司会:西 宏海 ②創世記27:30(45)

□長欠者(訪問)発送作業  1日㊌午後

■AAヤング  1日㊌18:30[和室]

■AA定例会  2日㊍17:30[集会室]

■いのち・未来うべ学習会  3日㊎19:00[集会室]

■AA宇部グループ  4日㊏18:00[集会室]

 

〔次主日予定─4月5日・受難節第6・棕梠の主日〕

□主日礼拝10:30[礼拝堂]
招 詞 詩編64:11 受難節の交祷
聖 書 創世記22:1~6/ヨハネ18:28~38
説 教 「真理を往く」小畑太作
讃美歌 301 30*2 304 305 292(1,2,5)

□昼食・全体会 礼拝後

□4委員会 13:00  /□定期長老会14:00

 

〔お知らせ・報告〕

【公  告】

総会議員(現住陪餐会員)の皆様

 2020年度定期総会を下記の要領で開催します。

主任担任教師・代表役員 小畑太作

  記

日時:2020年4月19日㊐12時半/場所:当会堂

議事:2019年度諸報告・決算承認/2020年度活動方針方策・予算承認/長老選挙/小畑太作主任担任教師の宇部教会兼務主任担任教師招聘/教区総会議員選挙/その他

※欠席される場合は委任表(受付)にご記名下さい。

※陪席・傍聴希望の方は牧師迄。

※各機関は報告書を牧師迄ご提出下さい。前回報告書を必ず参照の上作成して下さい。〆切4/6㊊。

■9の日行動 4/9㊍11:30[トキスマ前]

□十字架の聖金曜日聖餐夕拝 4/10㊎17:00[礼拝堂]

□復活祭特別礼拝 4/12㊐10:30聖餐式執行[礼拝堂]

※主日礼拝当番、水曜日祈り会司会の不都合変更は各人の責任で変更して事務室扉(外側)の当番表に記入して下さい。新規登録または登録削除希望の方は牧師迄。また、子どもの教会担当と奏楽・案内が重複しています(当番表右欄の赤字「FALSE」)。調整して下さい。

※聖徒の園地面養生工事中:3/9㊊〜3/31㊋
期間中の参拝は出来るだけご遠慮下さい。

※『ときわ』(「立橋釣語」「しおだまり」)にご寄稿下さい。お申し出とご寄稿は記録広報委員会か牧師迄。

※『こころの友』を御入り用の方は、お手数ですが、必要部数を受付で入手して下さい。

※署名:「改憲発議阻止請願」「外国人幼保無償化対象化を求める」ご協力下さい。いずれも集会室にて。

 

最近情報

毎日曜日 10:30〜12:00

毎週日曜日に必ず開催される子どもから大人までの全体集会です。子どもは途中、別室で担当者による別プログラムがあります(子どもの教会)。

初めて来られた方は「新来会者カード」にご記入下されば、今後の案内などを送付します。また差し支えのない方は、報告にて紹介させていただきます。

主日礼拝

子どもの教会

毎日曜日 10:30〜12:00

当教会では、子どもたちも共に礼拝を守れるように「こどもの教会」を設置しています。

礼拝中に子どもたちは一旦前に出て、祝福の祈りの後、担当者による集会室での別プログラムに移ります。そして礼拝が大人の説教を終えた後に、再度礼拝に合流します。

保護者は、担当者に子どもを預けてそのまま礼拝に継続参加しても、子どもと一緒に別プログラムに参加してもいずれでも構いません。また、乳児をお連れの場合は、子どもと一緒にそのまま礼拝を継続しても構いません。乳児の泣き声を歓迎します。

どうぞ子ども連れでもお気軽にお出で下さい。

聖書と祈りの会

毎水曜日 10:30〜12:00

​     19:30〜21:00

午前の部・夜の部いずれも、前半は、信徒の司会による小礼拝、後半は牧師の解説による聖書研究会の二部構成です。いずれかのみの参加も可能です。

夏期や年末年始に休会します。「予定」でご確認下さい。

その他

当教会を会場に、あるいは当教会に事務局を置いて定期的に活動している団体として以下があります。

  • AAの会

アルコール依存症の方々による自助グループ。

  • 長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会

1942年に起きた長生炭鉱水没事故問題の解決をめざす市民団体:詳細

  • 憲法9条の会うべ

憲法九条を活かすという一点で、市民の連帯をつくり出す市民団体:詳細

  • 戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動うべ実行委員会

戦争法(安保法制)の強行採決を問い続け、立憲主義と民主主義と平和主義の実現を目指す市民団体。​

  • 上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

上関原発用地埋立に係る山口県知事の違法な免許伸張を提訴した「上関原発用地埋立禁止住民訴訟」を支援する市民団体:詳細

女性の会例会

毎月第3日曜日 昼食後

女性信徒による自発的な交わりと学びの場です。担当者による学習会や、茶話会など、月々にメンバーによりプログラムを立案・実施します。月によって開催日が移動する場合がありますので「予定」でご確認ください。

その他の自発的グループに、かつては青年会や壮年会がありましたが、現在は休会中です。

​定例集会

どなたでもご自由にお出で下さい。

 
 

​予 定

「教会予定」「教会その他行事(会堂使用他)」「西中国教区」。不要な予定は右端のプルダウンメニューのチェックを外して下さい。

 

特別行事

諸式依頼

共に泣き、共に笑う教会は、会員以外の結婚式や葬送式も執り行います。

教会での諸式は基本的に会員のために執り行われるものですが、会員以外で希望される方のためにも執り行うことは可能です。

下記の使用前提の他、式によっていくつか条件がありますが、とりあえず牧師迄ご相談下さい。

 

所在地/問合せ」のお問い合せから、お問い合わせ下さい。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

 

諸式例:結婚式、葬送式、幼児祝福式、故人記念式、等

会堂貸与についても相談に応じます。

 

基本的には、教会の定例集会や外部団体の定例使用が優先となりますことをご承知おきください。

 

牧師紹介

小畑太作(おばた たいさく)
 

【略歴】

〜1997年3月 日本聖書神学校卒業。

1997年4月〜2003年3月 日本基督教団 蒔田教会 担任教師。

2003年4月〜2009年3月 日本基督教団 周陽教会 主任担任教師。

2009年4月〜 日本基督教団 宇部緑橋教会 主任担任教師。現在に至る。

面会の予約は「所在地/問合せ」から。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

「新 散介の独り言」会報誌『ときわ』に連載中

 

所在地/問合せ

〒755-0031山口県宇部市常盤町1-1-9 T&F 0836-21-8003

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献金をする場合は以下を入力して下さい。​

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2019年度活動方針・方策

1.主  題 「平和を尋ね求め、追い求めよ」

2.主題聖句 「悪を避け、善を行い/平和を尋ね求め、追い求めよ。」詩編34:15

3.主題解説

 2018年を国政府は、かつて大日本帝国が海を越えて侵略を開始した時代のはじまりを記念するため「明治150年」と銘打ちました。そして2019年は、大日本帝国憲法に基づき天皇代替わりを推し進めようとしています。また、侵略神社・靖国神社の「創建150年」でもあります。口先では「平和」を語りつつも、これらに現れている歴史は、真の平和への道筋を見失っている姿です。

 自民党改憲草案はその前文でこう記します。「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。」そして「個人として尊重される」は「人として尊重される」(第13条)に改変しています。つまりそれは、一人の尊厳よりも、国家がより重要だという世界観を呈しているのであり、そこへ向かうのが歴史だというわけです。

 そもそも歴史とは、平たく言えば「わたしたちはどこから来てどこへ行くのか」を言葉にしたものです。そして、この国の今の為政者達の描く未来と平和は、とどのつまりは誰かの犠牲を前提にするものでしかないということです。しかし、誰かを犠牲にした平和は、聖書の言う平和──神の平和──真の平和ではありません。

 古の詩人が「平和を尋ね求め、追い求めよ」と謳う時、二つのことが聞こえてきます。

 一つは、それはイエス・キリストが「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5:9)と言われたように、平和とは自動的に到来するものではなく、人々が作り出すものだと言うことです。

 今一つには、それは並大抵のことではないということです。詩人が「尋ね求め、追い求めよ」と言葉を換えて、その希求を重ねて謳うのは、ともすれば諦めてしまいそうになること、実際そういう状況が現実に多々あることの裏返しでありましょう。

 それはどのような現実かと言えば、やはり力に頼り、平和のためには多少の犠牲はやむを得ないとすることです。だから詩人は、尋ね求める方途として「悪を避け、善を行い」と謳うのです。そしてその道こそが、イエス・キリストの道なのです。

 教会がその道を歩み示す方策は、今や多々あるはずです。この世の力に縛られたり流されることなく、祈り求め、話し合い、知恵を出し合い、出来ること、為すべき事を、一つ一つ為していきたいと思います。

4.活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)

(1) 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。

(2) わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。

(3) わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。

5.活動方策

(1) 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認し、より充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。

(2) 一人一人が大切にされ自立すると同時に、共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。そのために、委員会制度等を通して一人一人が、教会形成に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。

(3) 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。

(4) 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国をはじめ、国外教会との関係構築を目指す。

(5) 与えられている諸状況を活かすために、諸活動と財政を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出し実施する。

6.検討課題

(1) 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。

(2) 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討する。

(3) 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。

7.組織と役割分掌

(1)社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和

(2)記録広報委員会:『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』

(3)教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理

(4)牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会。『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)

(5)長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。

□毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。

□長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。

□委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。

□各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。

□従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。

□バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとします。

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