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日本キリスト教団

宇部教会

 

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2025年4月27日、旧「日本基督教団宇部教会」と「日本基督教団宇部緑橋教会」は合同し、

新たに「日本基督教団宇部教会」として歩み始めました。​会堂は従前通り2会堂(鍋倉会堂と緑橋会堂)です。いずれにも、どなたでも、ご自由にお出で下さい。

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最近情報

​【更新履歴】毎週更新以外

05月03日㊐ 活動計画を更新。特別行事に「裏庭BBQ」、会員専用頁に「4月臨時役員会報告」「5月カレンダー」追加。

04月26日㊐ 会員専用頁に「4月役員会報告」追加

04月19日㊐ 会員専用頁に「2026年度総会資料」追加。

03月29日㊐ 特別行事に「靖国天皇制問題セミナー」案内、会員専用頁に「4月カレンダー」追加。

02月15日㊐ 特別行事に「講習会 上関原発と中間貯蔵施設を考える」追加。

​【週  報】個人消息を除く

復活節第6主日礼拝

5月10日午前10:30

司式 佐藤坤子

奏楽 岡崎絹江

前 奏  「主よ、われらを主のみ言葉のもとに保ちたまえ」J. C. Bach

招 詞  1ペトロ3:15

讃美歌  2(聖なるみ神は)

交 読  詩編66:1〜9 (73頁)
     応答唱38(グローリア、グローリア)2唱

聖 書  (旧約)エズラ記7:12〜20
     (新約)ヨハネによる福音書14:15〜21

祈 り  

子どもの祈り  

讃美歌  442(はかりも知れない)

説 教  「探し続ける」 小畑太作

讃美歌  197(ああ主のひとみ)

信仰告白 93-4-2(ニケア信条)

献 金  

主の祈  93-5A

報 告  

頌 栄  25(父・子・聖霊に)

祝 祷  

後 奏  403(聞けよ、愛と真理の)

 

〔本日の予定〕

□昼食会 礼拝後[集会室]肉うどん@300円。ご自由にどうぞ。

□定期役員会議 1230[集会室]

■AAゆかり 1800[集会室]

※本日配付:特になし。

※西山禎教師は、在日大韓基督教会宇部教会説教奉仕。

 

〔週日の予定〕

■総がかり行動会議 11㊊1730[ロビー]

■AAつばさ 11㊊1730[集会室]

■「合祀いやです」作業・会議 12㊋1000[集会室]

□聖書と祈りの会 13㊌[集会室]
(1)1030 ①司:西山禎/②エズラ7:1
(2)1930 ①司:澤田知夫/②使徒言行録19:11

■AA勉強会 13㊌1900[鍋倉礼拝堂]

■上関原発住民訴訟作業・会議 14㊍1400[集会室]

□キリスト昇天日 14㊍特に集会はありません。

■AAきぼう 14㊍1800[集会室]

□聖文舎来会 15㊎1500頃※要確認。

■宇部音鑑練習 15㊎1830[緑橋会堂]

■9条の会うべ会議・輪読会 16㊏1330・1500[集会室]

 

〔次主日予定 5月17日〕

□復活節第7(最終)主日礼拝1030
招 詞 エフェソ1:19 /詩編47:2〜10
聖 書 エズラ記8:21〜23/使徒言行録1:1〜11
説 教 「真実の証人」小畑太作
讃美歌 202 39-4*2 443 390 26

□月例清掃 礼拝後

□女性の会定例会 昼食後[集会室]

□分区委員会議 1400[集会室]

■AAゆかり 1800[集会室]

 

〔お知らせ・報告〕

■第75回教区定期総会 5/19㊋-20㊌[カリエンテ山口]
佐藤坤子役員と小畑太作牧師が出席予定。

■戦争法の廃止を求める総がかり行動うべ 5/19㊋1730[市役所横]

■政教分離の会学習会 5/23㊏1330[四谷新生教会・web]「あなたは英霊になりますか?植民地支配の歴史は問う」崔善愛(ピアニスト)・井堀哲(弁護士)。参加費1000円。詳細掲示板。

■「合祀いやです」学習会㉗ 5/23㊏1700[web]
「中谷康子尋問調書」。詳細は検索「合祀いや」。

□聖霊降臨祭主日特別礼拝 5/24㊐1030 多言語による聖書朗読実施・聖餐式執行。

□裏庭BBQ 5/24㊐1300[鍋倉裏庭]詳細チラシ参照。

※緑橋会堂は、週報棚へ週報等を入れる際、天は手前か右、表が上です。鍋倉会堂は天が上か手前、表が左です。

※家庭集会開催を希望の方は牧師迄。

※募金:能登半島被災者支援募金/朝鮮学校支援募金にご協力下さい。玄関募金箱にて。

最近情報

​定例集会

どなたでもご自由にお出で下さい。

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主日礼拝

毎日曜日 10:30〜12:00

毎週日曜日に必ず開催される子どもから大人までの全体集会です。子どもは途中、別室で担当者による別プログラムがあります(子どもの教会)。

初めて来られた方は「新来会者カード」にご記入下されば、今後の案内などを送付します。また差し支えのない方は、報告にて紹介させていただきます。

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聖書と祈りの会

毎水曜日 10:30〜12:00

​     19:30〜21:00

午前の部・夜の部いずれも、前半は、信徒の司会による小礼拝、後半は牧師の解説による聖書研究会の二部構成です。いずれかのみの参加も可能です。

夏期や年末年始に休会します。「予定」でご確認下さい。

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女性の会例会

毎月第3日曜日 昼食後

女性信徒による自発的な交わりと学びの場です。担当者による学習会や、茶話会など、月々にメンバーによりプログラムを立案・実施します。月によって開催日が移動する場合がありますので「予定」でご確認ください。

その他の自発的グループに、かつては青年会や壮年会がありましたが、現在は休会中です。

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子どもの教会

毎日曜日 10:30〜12:00

当教会では、子どもたちも共に礼拝を守れるように「こどもの教会」を設置しています。

礼拝中に子どもたちは一旦前に出て、祝福の祈りの後、担当者による集会室での別プログラムに移ります。そして礼拝が大人の説教を終えた後に、再度礼拝に合流します。

保護者は、担当者に子どもを預けてそのまま礼拝に継続参加しても、子どもと一緒に別プログラムに参加してもいずれでも構いません。また、乳児をお連れの場合は、子どもと一緒にそのまま礼拝を継続しても構いません。乳児の泣き声を歓迎します。

どうぞ子ども連れでもお気軽にお出で下さい。

その他

当教会を会場に、あるいは当教会に事務局を置いて定期的に活動している団体として以下があります。

  • AAの会(つばさG, ゆかりG, きぼうG, 他)

アルコール依存症の方々による自助グループ。

  • 憲法9条の会うべ

憲法九条を活かすという一点で、市民の連帯をつくり出す市民団体:詳細

  • 戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動うべ実行委員会

戦争法(安保法制)の強行採決を問い続け、立憲主義と民主主義と平和主義の実現を目指す市民団体。​

  • 上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

上関原発用地埋立に係る山口県知事の違法な免許伸張を提訴した「上関原発用地埋立禁止住民訴訟」を支援する市民団体:詳細

  • 「合祀いやです」少数者の人権を求める会

「山口自衛官合祀拒否訴訟」の1988年最高裁不当判決に抗議し、宗教団体による勝手な合祀の取り消しを求め、「政教分離規定」の意義を回復し、思想・良心・信仰等の内心の自由、すなわち少数者の人権を確立することを目指す市民団体:詳細。さらにその関連団体の「政教分離の会」もよろしくお願いします。

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定例集会
予 定

「教会予定」「教会その他行事(会堂使用他)」「西中国教区」。

​予 定

特別行事

特別行事等

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諸式依頼

諸式依頼

共に泣き、共に笑う教会は、会員以外の結婚式や葬送式も執り行います。

教会での諸式は基本的に会員のために執り行われるものですが、会員以外で希望される方のためにも執り行うことは可能です。

下記の使用前提の他、式によっていくつか条件がありますが、とりあえず牧師迄ご相談下さい。

 

所在地/問合せ」のお問い合せから、お問い合わせ下さい。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

 

諸式例:結婚式、葬送式、幼児祝福式、故人記念式、等

会堂貸与についても相談に応じます。

 

基本的には、教会の定例集会や外部団体の定例使用が優先となりますことをご承知おきください。

牧師紹介

小畑太作(おばた たいさく)
 

【略歴】

〜1997年3月 日本聖書神学校卒業。

1997年4月〜2003年3月 日本基督教団 蒔田教会 担任教師。

2003年4月〜2009年3月 日本基督教団 周陽教会 主任担任教師。

2009年4月〜 日本基督教団 宇部緑橋教会 主任担任教師。

2020年5月〜 日本基督教団 宇部教会 主任担任教師。

2025年4月〜 日本基督教団 宇部教会と同前 宇部緑橋教会の合同に伴い日本基督教団 宇部教会の主任担任教師。現在に至る。

面会の予約は「所在地/問合せ」から。牧師より返信します。直接お電話でも構いません。

「新 散介の独り言」会報誌『はこぶね』に連載中

牧師紹介
所在地/問合せ

所在地/問合せ

〒755-0031山口県宇部市常盤町1-1-9 T&F 0836-21-8003

緑橋会堂

鍋倉会堂

お問い合わせ

活動方針・方策

2026年度活動方針・方策

1.主  題 「神の愛によって生きる」

2.主題聖句 「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。」1ヨハネ4:9

3.主題解説

 人々は力を求めます。それは、所有する力、集中する力、他者に外的に作用する力であり、その目的は自己を序列の優位に置くためです。そうして、安心や安全を得ようとするのですが、その願いとは裏腹に、その行き着く先は死です。しかし人は、そして世界は、死から生じる不安や恐怖から逃れようと力を求め、死へと向かい続けています。止めどなく進む軍事化は、その現れに他なりません。

 神は、イエス・キリストを世に遣わして、わたしたちをこの死への隷属から救い出し、信じる者を本当の命を生きる者とされました。

 しかし教会は、しばしば信仰と現実を切り離してしまうのです。そして信仰を逆のものへと、すなわち成功と所有を保障するものへと変質させてしまうのです。イエス・キリストが「『受けるよりは与える方が幸いである』と言われた言葉を思い出」さなければなりません(使徒20:35)。

 神がイエス・キリストを通して示した道を、この世に示す宣教伝道のために、旧・宇部教会と宇部緑橋教会は合同しました。すなわち、吸収合併ではなく、より困難な新設合併を選択したのでした。そしてそれによって、拠点を二箇所とし、より広く、より細やかな宣教伝道の展開を図ることとしたわけです。しかしその一年目の歩みを振り返る時に、二つとなった会堂を拠点とすることにおいて、また、それぞれの地において、宣教伝道に十分であったとは言い難いのです。しかしそれでも、個々人による、また組織的にも、少しずつではありますが、新たな教会としての宣教伝道を進めても来ました。

 不十分であったことを謙虚に悔い改めて、新たな年度は、神がその独り子をさえ与えて下さったその愛を身に帯びて、その愛によって、自らを省みつつ、地域の人々との出会いを通して課題を見出し、その解決を図り、神の平和をつくり出していきたいと思います。

4.活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)

(1)主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。

(2)わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。

(3)わたしたちは、主イエス・キリストの恵みに押し出され、悪の諸力に抗し、平和と自由と正義の実現を期して共に闘いながら生きる。

5.活動方策

(1)一人一人が自立すると同時に共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。

①委員会制度等を通じて、一人一人が教会形成・運営・活動に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。会議制を重んじて、各人の自由な意志を尊重すると共に、互いに忍耐をもって丁寧な合意形成に努める。そのために必要に応じて、議事規則の策定を検討する。

②帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、ジェンダーフリーを踏まえた諸活動の在り方を検討し具体化する。

(2)教会合同について、教会形成の内実化を検討及び具体化する。

①役員会において「教会合同に関する件」を議事とし、合同の目的が1941年の日本基督教団合同の実質化であり新たな宣教伝道であることの理解の深化と周知を引き続き図ると共に、新たな教会形成について検討し取り組む。

②主日礼拝の準備や当番を、全体で分かち合えるよう検討し実施する。

③二つの会堂で一つの教会であることを一人一人が自覚できるような交流の場を企画、実施する。

④二つの会堂の将来的な用い方を検討する中で、必要な改修、修繕を見出し実施する。但し、二つの墓所については当面現状のままとする。

(3)歴史的社会的問題について、解決を図り、和解と平和の実現にとりくむ。

①重要であるにも関わらず軽視されている内心の自由を侵害し、助長している事象を捉え、学び、その解決を図る。

②地域の子ども、障がい者、高齢者、またその支援の状況を観取し、接点構築を図り、負わされている問題解決を共に図る。

(4)定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを具体化する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。

①会堂のバリアフリー化を進める。

②開かれた教会の形成に努め、教会案内やHP等を整えて、来会し易いよう努める。

(5)一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。

①長欠者への情報発信のために会報誌を発行し、HP等を有効活用する。会報誌『はこぶね』は年4回の発行を目標とする。

②長欠者や不在会員との関係をより親密にするため、会員名簿の管理と運用の仕方を学び、協働体制構築を図る。

(6)経営の課題に積極的に取り組む。

①特別のバザーの実施は年度内に検討することとし、インターネットを含めた日常的なバザーをより積極的に位置付け用いる。また、資産(備品)の活用もより積極的に行う。

②会員以外の週報棚設置者についても、オンライン礼拝参加を呼び掛ける等、より積極的な関係構築を図ると共に増員も図る。

③一人一人が経営状況を理解できるよう、会計について適宜説明する機会を設ける。

(7)鍋倉会堂隣接地購入資金の造成に努めると共に、同土地の活用について検討し実施する。

(8)建築から36年間殆ど修繕をしていない緑橋会堂の外壁について、将来的なことを見据えた営繕対応に着手する。

6.組織と役割分掌

(1)社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和

(2)記録広報委員会:会報誌の編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』

(3)教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理

(4)牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会。『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)

(5)役員会:役員会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。

□各委員会会議は、原則として毎月第1主日昼食後に開催する(昼食時に全体会にて議事確認)。定期役員会議は毎月第2主日に開催する。

□役員は登録を行わず、別途役員会にて各委員会担当を決定する。

□委員の任期は5月から翌年4月までの1年。

□各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できる。

□必要に応じて役員会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置する。委員の選任は役員会が行い、当人の了解を得て招集者が招集する。

□バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催する。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力する。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとする。

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